星の王子様 朗読&ダンスパフォーマンス

.....クリスマスの夜、目には見えないきらきらと輝く贈り物をあなたに。

12月21日〜23日開催イベント「The Little Prince」のblog

2005年12月27日

ありがとうございました

最後のご挨拶がとんと遅くなりました。
フジタシンヤです。

本番終了からはや数日、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか!?
クリスマスにクリスマスにクリスマスにX'mas。
いかがお過ごしだったでしょうか(爆)

やっとこさ公演後の身辺整理もつき、改めて今回を振り返りますと
「本当に大きな祭り」だったなと思います。

いろんな偶然が重なり、いろんな大協力が加わり、
結果、「大きな祭りになったな」と。

いろんな部分で会心の一撃&メガヒット続出でした。
もう一度同じ事やれって言われたら確実に無理です(汗)

それにしても祭りってやっぱり胸躍りますね。
見せた方も見た方も普段にはない大きな楽しさ。
心に響く、刺激というのかな。

そんな感動に魅了されてしまったらもうやめられない。
ドキドキ・ワクワクを一度覚えたら。

これはまぁどんな世界でもそーなんでしょうが、
今回は演劇という世界からその成功例が見えたのでしょうか。

さいご.jpg

またどこかで、
どこかのお祭り会場で、皆さんとお会いできればと思っております☆

本当に、ご来場頂いたお客さん、関係者の皆さん、ご協力いただいた皆さん
ありがとうございました!

フジタシンヤ
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2005年12月15日

道案内

こんにちは!フジタです。

皆さんもうご覧になられましたでしょうか?
リトルプリンスの会場、ルーテル教会までの道のりが
タンツーどっとネットのトップページにUPされました!

ルーテル教会は六本木ヒルズのふもとにあるんですが、
これまたヒルズというのはややこしい作りをしてまして。
恐らく教会までたどり着けずに迷う方続出だろうと言う事で今回映像で道案内をしようという事に相成りました。

撮影秘話はたくさんあるのですが、また公演終了後にじっくりと☆

そんな撮影に使われた衣装がなかなかコミカル。

この衣装、一番気に入っていたのはまたしても少年社中 大竹さん☆
廿浦君と社中コンビでなんだか嬉しそう♪

それにしても、ナンダこの絵?
☆.jpg

映像をまだご覧になっていない方はぜひ一度☆
↓コチラからどーぞ
http://www.tan2.net
posted by The Little Prince 出演者 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 「星の王子様」の世界を学ぼう

2005年12月13日

大竹えり

ph_eri01[1].jpg


一輪の薔薇
[少年社中所属女優]続きを読む
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2005年12月08日

リトルカフェ お菓子屋さん VOL.2 mayucopolo

どうも、けーびーです。今回、リトルカフェにお菓子を提供してくれるお二人
 ひーたま と mayucopolo
11月26日の顔合わせに引き続き、今日が2回目とは思えない位、
いい感じ♪に仲良くなってくれています。
きっと 美味しい+α の嬉しい空間になりますので、お楽しみに!

では早速、お互いの紹介をブログから引用しちゃいます!

【VOL.2 ひーたま ⇒ mayucopolo の紹介】

 「The Little Prince クリスマスの小さな贈り物


というイベントに 少しながら参加させていただくことになりました。



公演終了後に「Little Cafe&Gallery」 があり、そのCafeでのお菓子を

すでにプロとして自分のお菓子を販売しているmayucopolo ちゃんと担当するのです。

mayucopolo ちゃんは、中野を中心に自転車にのって焼き菓子を販売されていて

活躍の場をどんどん広げていらっしゃり、お菓子もとっても美味しい!!

とっても可愛らし〜い女の子で、初めて会ったと思えないくらい

話しやすくて やさしくて明るいイイカンジのコなんです。

私は、以前より友人だったkbが「夢叶エール♪」 を主宰しており 彼の紹介で

このイベントに参加することになったわけです。

月曜日は、3人でCafeの打ち合わせと、舞台となる教会にお邪魔して稽古の様子を

見せていただきましたが、皆様の真剣なまなざしがさらに 自分の準備不足の焦りに

拍車をかけるのでありました・・・・・・・

mayucopoloちゃんのお菓子は、すでに めちゃくちゃステキな状態で仕上がっていて

それはもう、美味しいのですが、自分は、まだ商品も決定してない状態。

明日、あさっても試作をする予定です。

ヒョエーーーーー!!!! 余裕ナス!!!

でも 楽しんで やりたいですね。 ぜひ遊びに来てください!


引用from … ひーたまの食いしん坊万歳!ブログ …

2005年12月07日

お祭りわっしょい!!

 BQMAP丘崎杏でっす。
 思い返せば先週の事。初稽古のメインイベント。それは、台本を通して読んだときの合計タイムをはかる事。ふふふふふ。恐ろしく長かったんですね〜、これが。読み終わった時のみんなの消耗具合がそれを物語っていましたヨ。
 このままでは長すぎる!!そんな危機感を打開すべく立ち上がった演出、毛利さん。台本をスリムにしてよりお客様に作品をお届けしやすくなるように、大幅カットのメスを入れてきて下さいました。どうやら、この「カット」作業を「お祭り」と言うようで。そうか、祭りか、楽しいな〜、みたいな気分でお待ちしておりました(笑)。
 
 そして、この「お祭り」によって、とってもスリムになった台本が稽古場にやってきました。初日ほどの人数はいなかったものの、今日来ているメンバーで、上手く回して本読みを進めて行きました。あら、スムーズ。あら、すっきり。あら、シンプル。ああ、お祭りわっしょい!ですな。

 ところで。ここでは出演者の紹介がチョロチョロ登場していますが、タンタン紹介の番が来ることはなさそうな気がするので、まだ見ていない方は、コチラをご覧下さい。
 ????Lhttp://kyoanzu.fc2web.com/
 私の個人HP『moderato』ですが、ここの「気になるヒト。」の第一回ゲストにタンタンを呼んでロングインタビューしている記事があります。タンタンの意外な一面がのぞけるかも!?ですよ。ちなみにワタシは、この日初めて知った事が結構ありました(笑)。
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2005年11月12日

星の王子さま朗読 〜地理学者の星

「地理学者」の星

星6.jpg

 最後の六番目の星は、「いつまでも変わらないこと」を記録する地理学者が住んでいる星でした。そして、王子さまが自分の星の美しいバラの花のことを話すと、地理学者は「花っていうものは、はかないものなんだから」、記録に残す価値なぞないと言うのです。そのとき、王子さまはその花を「ひとりぼっちにしてきたんだ」と気がつきます。そして「はじめて、あの花がなつかしくなりました」と。

 この地理学者に対して、王子さまは、どこか敬意を払っています。この地理学者は、大事なのは「いつまでもかわらないこと」、そして「はかないもの」があることを王子さまに教えてくれたのです。「はかない」とはどういうことか聞く王子さまに、地理学者は「はかない」を「そのうち消えてなくなる」ことだと説明します。

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2005年11月10日

星の王子さま 〜点灯夫の星

「点燈夫」の星

星5.jpg

 五番目の星で、王子さまは街燈に火をつけたり消したりしている点燈夫を見て、いくらか不思議なやり方だとは思っても、前の星の人たちとは違って、彼だけが「こっけいに見えない人」だと思ったのです。それは、彼だけが「自分のことでなく、ほかの人のこともかんがえているから」。この人だけを王子さまは「友だちにすればよかった」と、「だけど、あの人の星はあんまり小さすぎる。二人分の場所もない星なんだもの」。

 サン=テグジュペリは、ここで少しノスタルジーに浸っているのかも知れません。昔と違って一分間で一回りするするほどいつのまにか星の回転が早くなってしまった、というのは、現代を象徴しているのでしょう。それでも点燈夫は昔の「命令通り」自分の仕事を止めないのです。続きを読む
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2005年11月09日

星の王子さま朗読 〜実業家の星

「実業屋」の星

星3.jpg

 四番目の星は、数字の虜になって「たいへん忙しがっている」実業屋の星。王子さまは「きみは、星のためには、なってやしない」という、はじめてちょっと非難めいた言葉を口にします。王子さまにはこれがきっと一番悲しいことなのしょう。物を持つことは、その物の「ためになっている」かどうかということ、これも耳が痛い。

 おとなはともかく物を数えたがる。その数字の多さで満足しているわけです。年収いくらだ、とか、これはいくらしたとか・・・。この実業屋はただ数えているだけで、本当には星を持つことさえできないように、つまり、どれだけ持っていようと、あんたはあんただよ、そんな眼で王子さまは見ているのです。忙しそうにふるまっても、物を積んでも、その物のためには「なってやしない」、それだけではなくて、自分のためにも「なってやしない」と。

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posted by The Little Prince 出演者 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 「星の王子様」の世界を学ぼう

2005年11月08日

星の王子さま朗読 〜飲み助の星

「呑み助」の星

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 三番目の星で王子さまは「呑み助」に出会います。なぜ酒を呑むのかと聞かれて、酒を呑むのが恥ずかしいので、恥ずかしさを忘れるために酒を呑むという、哀しいユーモア。この悪循環から救ってくれる人がいない(と思いこんでいる)のです。そんな自分で自分を「傷つけて」いるのも大人の姿・・・。「とってもおかしいんだなあ」と、王子さまは旅を続けながら考えています。うぬぼれることも出来なくなった孤独に陥った大人は、こんな風に出口のない自虐的姿に陥っていくのでしょう。

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posted by The Little Prince 出演者 at 10:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 「星の王子様」の世界を学ぼう

2005年11月06日

星の王子様朗読 〜自惚れやの星

「うぬぼれ」の星

星2.jpg

 二番目の星には「うぬぼれの男が住んでいました」。「うぬぼれの男」は王子さまにおれに感心してくれというのですが、王子さまはその「感心」ってどういうことか知らないのですね。うぬぼれ男は「感心するっていうのはね、おれがこの星のうちで、一番美しくって、一番りっぱな服を着ていて、一番お金持ちで、それに、一番賢い人だと思うことだよ」と説明します。



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2005年11月05日

星の王子様朗読 〜王様の星

「王さま」の星

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 最初の星には一人の「王さま」が住んでいます。王さまにとって、人間はみんな「家来」。つまり、王さまにとってはただ自分の権威だけが大事、だから、その権威を傷つけたくない、つまり自分が傷つきたくないから「むりな命令」をしません。でも、そんな王さまの話には、王子さまは「あくび」してしまうのですが・・・。


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2005年11月01日

星の王子様朗読 〜様々な星を巡る

『星の王子さま』10章以下を巡ってのノート
「おとなって、本当にへんなものだなあ」

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 王子さまは自分の星とそこで愛していたバラの花をあとにして、六つの星を巡って、最後に地球に降りていきます。その六つの星で、王子さまは六人の「おとな」に出会い、その度に「おとなって、本当にへんなものだなあ」とつぶやきます。ここで、いきなり地球に降り立つのではなく、何故、サン=テグジュペリは、王子さまとそれぞれ自分のことしか考えていない「おとな」たちとの出会いを描いたのでしょう?

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2005年10月18日

星の王子さま朗読 〜薔薇の章

レポート;タンタン

さて、この辺りから徐々に場面が切り替わり、「飛行士の回想」の印象が強かったのが、今度は「王子様の回想」的な雰囲気に徐々に移り変わってゆきます。王子様は星を離れた原因である薔薇の事について、ようやく飛行士に明かすのです。


これも解釈は様々ですが、一輪の薔薇のモデルとなっているのはサンテクジュペリの妻、コンスエロである、というのがおよそ定説。コンスエロはこの薔薇のように、奔放さと無限の想像力を持ち合わせ、一方で情熱的、きまぐれ、ヒステリックで、人前でサンテクジュペリをなじる事もあったという、激しい女性だったようです。それを思うと、

「そんなしうちをされて、本気で花を愛してはいたのですが、すぐに花の心を疑うようになりました」

この言葉はサンテクジュペリの心の叫びそのもののように思われます。愛と嫌悪感とが心の中で入り乱れ、随分悩んだに違いありません。

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2005年10月17日

星の王子様朗読 〜夕日の章

レポート;タンタン

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夕日の章は、「星の王子さま」の本の中で最も美しい章と言えるかもしれません。これまで読んで来たものとは違った雰囲気の文章が突然私たちの目の前に飛び込んで来て、何とも言い様の無い存在感と印象を残します。あくまで私個人の考えですが、この章は、へたに舞台で表現するのはとても難しい章なのかもしれない。なぜならここは、詩的な分章でこそ私たちはその情景を想像させられ、サンテクジュペリの文章と私たちの「想像」とが合わさって始めて一つのシーン、作品として成り立つからです。(と、私は思っています。)

少し話はずれますが、朗読の面白いところと難しいところは、朗読者自身の想像と聞いているお客さんの中での想像が、互いの頭の中で各々違った情景、物語のイメージがどれだけ豊かに生まれるかが問われる事だと思います。読み手側にも聞き手側にも、ある程度養われた自分なりの「世界」が有れば有る程、言葉にはし難い面白味と何通りもの舞台が繰り広げられます。

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2005年10月15日

浜崎あゆみの歌詞に見る、大人の中の子供

投稿者;タンタン

さて、サンテクジュペリの言葉からの引用や星の王子様について書かれている本等を参考に、皆さんと共にこの作品の世界観により近づくべくレポートを書いている訳ですが、たまには少し脇道反れて、サンテクジュペリ関連外のものに見られる、子供の中の大人、大人の中の子供を見つけてみたいと思います。

浜崎あゆみ.jpg

最近私は初めて「浜崎あゆみが良いなあ」と、素直に思ったのであります。エエ?星の王子様と浜崎あゆみ??かなり遠いじゃありませんか。けれども今年のシングルfairyland をじっくりと聴いてみて、ちょっとホロリときまして、そのホロリ加減が、星の王子様を読んでいるときの「子供の中の大人、大人の中の子供」について考えさせられるそれと似ていたのですよね。

fairyland の歌詞から引用すると、こうです。

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2005年10月03日

星の王子様朗読  〜バオバブと羊

レポート;タンタン

「ねえ。羊の絵をかいて。」

「大きなバオバブも、はじめは小さかったんだよ」

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飛行士と王子様が初めて出会ったとき、王子様は出会い頭に自己紹介も無しに、
羊の絵をかいて、とせがみます。どうして、王子様は羊を欲しがったのでしょうか?
又、羊にバオバブの芽を食べさせたかったのは、何故なのでしょう。

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2005年09月27日

星の王子様朗読 「ウワバミの章」 〜Childness

レポート;タンタン

さて、星の王子様朗読ワークショップ、先日は大和先生の解説付きで、
5章〜6章を読みました。1章から順を追って行きますので、御付き合い下さい。

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...と、その前に、Childhish Childlike Childness この三つの単語の違いを、
少し一緒に考えてみましょう。「星の王子様」の世界観により近づくために、
「子供心」は欠かせません。この3つのうち、自分のなかのどの「チャイルド」に
焦点を合わせて読み始めると、より、この物語の世界観に近づけるのでしょう。

・Childish (チャイルディッシュ)子供っぽい、子供じみた
・Childlike(チャイルドライク)子供の様な、子供みたいな
・Childness(チャイルドネス)子供性



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2005年09月17日

星の王子様朗読ワークショップ 〜献辞、その前に 〜レオン・ウェルトに/第十回ダンスレッスン 〜太鼓とピアノ弐

レポート;タンタン

16日は、2回目の、大和先生の解説を交えた朗読ワークショップでした。
参加者は、青野さん、甲斐さん。1回目の先日はサン=テクジュペリの年表をもとに、
簡単に彼の生涯を追いました。

まずは先週、9日のおさらいから。

〜献辞、その前に

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