これが案外大変!関係者が多い分、確認作業が何度やっても修正が入ります。
あと、些細な間違いにも気がつかなくなります。なんでだろ?
そう考えると書籍の編集者さんて大変&責任重大よね。
編集とは別に校閲のみを専門とする人がいるのもわかる気がします。
そんなこんなで、私がバタついている間に最終ゲラが上がってきました。
やはり黒のインパクトと、より切り絵っぽく見えるものを選びました。これで、印刷所にデータを入稿。
校正(テスト刷り)が出ないので、ひたすら納品までドキドキする日々を送ります。

修正が入る度、林にコキ使われる若手デザイナーさん。本当に助かりました。

