
先日、KBと、林さんと、3人で打ち合せをしました。
今回は、タンツーどっとネットでは初の、外部の人の力を借りた企画構成。
KBの肩書き「composer(コンポーザー)」の意味は、作曲家の他、
構成する人、組み立てる人という意味も有ります。
これまでよりも一段と心強い骨組みになりそうな予感をしつつ、
林さんとKBとでお金の話がスムーズにまとまって行くのを横目で見ていて
さすがだなあと思いつつ、関係者人数も多いのでちょっと安心感をおぼえたりしています。
それぞれ違った経験や考え方の持ち主が集ってあれこれ考えていると、色んな可能性が見えてきます。
そんな中で、サン=テクジュペリについての本を読んでいた時に目にとまった一文を思い出しました。
「わたしたちは仲間だ。同じ惑星によって運ばれる、同じ船の乗組員だ。
だから、異なる文明が相対した結果、新たな総合へと向かうのなら良いが、
互いに喰らい合うのはおぞましい。」
文章を書くという事がそのまま生き様と隣接していた彼の言葉には、どこか重みが感じられます。
この言葉は、人類と言う大きな、壮大なくくりのなかでも考えられるし、
宗教の違いや大中小企業同士、 小さな組織同士、個人の関わり合いにでさえも、
言える事だと思いました。何にしても、持てる力を総合して共存し合うことの大切さを、
このところ身にしみて感じているのであります。


夏も結構盛り上がったが、これからもなんかありそうですね.