「乗り越えなければいけない壁がある」
それは・・・
「ギョウザ」
我々チームリトルプリンスが稽古後に日々通うお店、「ギョウザ屋」
本来このお店は中華料理屋で、ナントカって言うしっかりと横文字のシャレタ名前があるにもかかわらず、
僕らの呼び名は「ギョウザ屋」
ココのギョウザ屋は「旨い!」「安い!」・・・ん〜、「遅い!」と残念ながら2拍子しか揃わないんですが、
六本木という場所柄、「安い!」と言うポイントがあるだけでも奇跡です。
ホントに驚き価格。
中でもギョウザ一皿3個で100円。
なんじゃそりゃって感じです。
まず六本木の店に入って100円のメニューが存在する事がありえない。
さらにそのギョウザは30種類ぐらいもありとバリエーション豊富。
味もなかなかおいしいの。
そんな中、最近発見されたメニュー、「青唐辛子の水餃子」
こちらも3個で100円。
ただ、問題は「青唐辛子の」って所。
英語で言ってみるとグリーンチリ。
そう、辛いの。
本当に辛いの。
信じられないぐらい辛いの。
このギョウザ、一口でも食べた後は5分程舌が回りません。
汗出ます。
火ィー吹きます。。
お冷の消費量普段の3倍に跳ね上がります。
最近は稽古初参加の人に随時試食して頂くという恐ろしい洗礼が恒例化されてきました。
今日の洗礼は少年社中 廿浦君。
社中のいろもん担当廿浦先生の食後の感想
「こいつは殺人兵器だ!」
本当にそんな感じです。
真向かいの席で演出毛利さんは廿浦君の苦しむ姿を「そんな大したもんじゃなかった」と、あざ笑いながら殺人兵器を食す。
毛利さんは今回で2回目。味を知っていながらも食す。
そしてやはり絶句。
口にして恐ろしさを思い出すようです。
一皿3個と言う事で最後に残った殺人兵器を食べたのは何故か僕。
僕、これで3回目なんですけど・・・。
僕、ムダに辛いのとか苦手なんですけど・・・。
問答無用。
結果、半泣きになりながらもだえる始末。
あー、稽古始まったばっかりですよね・・・。
これから後何回行くんだろう・・・。
本番まで僕の体は持つのだろうか・・・。
本番当日
「都合により(原因:青唐ギョウザ中毒)、フジタは出演致しません」
なんて事になったらどーしよう!?
あー、そんなん嫌やぁ!
そーなる前にあのギョウザ屋、燃やしてしまうか(爆)


確かに、店に名前はあると思うがちゃんと見たことすらない。ひたすら、「餃子屋」としてのみインプットしていた。
しかも、そのことにこの記事を読むまで気づきさえしなかった。
なぜか大きな衝撃・・・