脚本執筆中の私。脚本を書くのは初めてです。気合を入れてのぞんでいます。今回脚本を自分で手掛けてみる事によって演出家さんの気持ちに少しだけ近づけた感じがします。書いているときは、内容が特にファンタジック、非現実的要素が含まれれば含まれる程、外との交流をシャットアウトした状態で集中します。途中電話の着信とかが入っていても、敢えてバイブに設定してあるのでなかなか気付きにくい。後でコールバックしようと思っても、その「後で」は自分で無理矢理区切りをつけない限り、脚本が終わる「後で」迄延々と待たなければいけないので、なんとか無理矢理合間を見つけようとする。外に出る用事があった場合にも、始終脚本の内容が頭をぐるぐる回ります。切絵を切っているよりもずっと現実と非現実との頭の切り替えが出来なくなるのは、たんに私が脚本慣れしていないからなのでしょうか。
今回、「
星の王子様」について、サンテクジュペリについて、1ヶ月半のお勉強を経て書きはじめました。まるで論文を書いている様な心地になりながら、「10月中旬」という自分の中で設定した宿題提出の時期に向けて猛烈な集中力でいっきに書き上げています。
タンタン
posted by The Little Prince 出演者 at 02:38|
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小さな一歩、大きな一歩
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